施主の受給実績+公式の制度案内

新築住宅の補助金2026|施主の100万円受給と、現在の制度の確認点

私は古家を解体して新築し、「子育てグリーン住宅支援事業」で100万円を満額受給しました。申請は積水ハウス側が事業者として手続きしました。これはわが家の受給実績で、現在検討している方が同額を使えるという意味ではありません。

目次

わが家の実体験:GXの枠には間に合わなかった

私が申請する前に、GX志向型住宅の枠は夏に埋まっており、申し込めませんでした。国土交通省も2025年7月22日の予算上限到達と受付終了を公表しています。住宅が条件を満たすかだけでなく、予算と申請のタイミングが大切だと分かる経験でした。

2026年の新築は「みらいエコ住宅2026事業」を別に確認

公式の基本額。長期優良・ZEH水準は要件を満たす除却で20万円加算。対象者・立地・住宅等の条件あり
住宅区分 1〜4地域 5〜8地域
GX志向型住宅 125万円/戸 110万円/戸
長期優良住宅 80万円/戸 75万円/戸
ZEH水準住宅 40万円/戸 35万円/戸

2026年10月21日確認時、注文住宅の新築のうちZEH水準住宅の交付申請受付は終了しています。長期優良住宅やGXの区分と同じ締切ではありません。対象区分の世帯要件、地域、着工、床面積、事業者登録なども別途確認してください。

申請と受け取りで確認すること

  1. 建築事業者へ事業参加と対象区分を確認する。
  2. 申請・予約・完了報告それぞれの期限と必要書類を確認する。
  3. 現在の受付と予算、他の補助金との併用を確認する。
  4. 契約上の還元方法、受け取り時期、対象外となった場合の負担を確認する。

予約受付は遅くとも2026年11月16日、交付申請は遅くとも12月31日という案内がありますが、予算到達や区分による早期終了が優先します。「年末までなら必ず申請できる」とは考えないでください。

すまい給付金と、税の控除は別の制度

すまい給付金の申請受付は2024年3月に終了しています。住宅ローン控除は税の制度で、補助金とは対象や手続が異なります。税の計算に補助金が関係することもあるため、受給資料を保管して申告時に確認しましょう。

確認した公式情報

制度・商品条件の確認日:2026年10月21日。適用する年・契約・住宅・申込者の条件を公式資料と窓口で確認してください。

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この記事を書いた人積水ハウス施主のホンネ

8社を比較してシャーウッドで建築。見積もり・設計・契約後の打ち合わせを経験した立場から、検討中に知りたかったことを書いています。

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